足にひびく痛み それ仙腸関節が原因かもしれません
腰が痛い
お尻が重だるい
太ももやふくらはぎまで痛みが広がる
このような症状があると、坐骨神経痛やヘルニアを心配される方が多いです。
もちろんそれらの可能性もありますが、実は骨盤のつなぎ目である仙腸関節が原因になっていることもあります。
正直、腰痛が長年治らない方、これかなり多いケースです。MRIとっても、背骨に問題がないので、原因が解らず
いろんな治療院を周りマッサージやバキバキ緩まされ、どんどん酷くなり、ゆるゆるの関節となり、痛みがいろんな箇所に飛んでしまいます。
仙腸関節は、背骨の一番下にある仙骨と、骨盤の腸骨をつなぐ大切な関節です。
ここは体重を支えたり、歩くときの衝撃を吸収したりする役割があります。
この部分に負担がかかると、腰だけでなく、お尻、股関節まわり、脚にまで痛みが広がることがあります。

仙腸関節の痛みはどんな症状が出るのか
バンコク病院の記事では、仙腸関節由来の痛みとして次のような症状が挙げられています。
- 原因がはっきりしない股関節から脚にかけての痛み
- 座った姿勢から立ち上がるときの痛み
- 長時間座ったあとにお尻や太ももがつらい
- 寝返りで股関節や腰まわりが痛い
- 長く歩くと脚がだるくなる
- ランニングやヨガのあとに股関節から脚の痛みが強くなる
- 夜中に痛みで目が覚めて、楽な寝姿勢が取れない
こうした症状は、一般的な腰痛とは少し違い、骨盤のぐらつきや仙腸関節の動きの悪さが関係している場合があります。
なぜ仙腸関節が痛くなるのか
仙腸関節の痛みは、不自然な動き、劣化、緊張、ゆるみ、炎症などによって起こると説明されています。
骨盤まわりのバランスが崩れることで、関節に余計なストレスがかかり、痛みが出やすくなります。
特に次のような方は注意が必要です。
- 長時間同じ姿勢で仕事をする方
- 長距離運転が多い方
- 転倒や尻もちなどで骨盤周辺を強く打ったことがある方
- 妊娠中や出産後の方
- 足の長さの差や姿勢の崩れがある方
- 慢性的な股関節痛や腰痛が続いている方
- 脊椎の手術後も痛みが残っている方
神経の痛みと間違えやすい理由
仙腸関節の不調は、お尻から足先まで痛みやしびれ感が出ることがあるため、神経が圧迫されているように感じやすいです。
しかし、実際には神経を圧迫しているわけではない場合がありま
つまり、画像検査だけでははっきりしないケースもあり、どこが本当の原因なのかを見極めることが大切です。
メディカル整体院で考えるポイント
当院では、足にひびく痛みがあるとき、腰だけを見るのではなく、次のような全体のバランスを大切に考えます。
- 骨盤の左右差
- 仙骨と骨盤の動き
- 股関節のねじれ
- お尻や太ももの筋肉の緊張
- 姿勢や座り方のクセ
- 内臓疲労や体幹の緊張による骨盤への影響
仙腸関節の痛みは、ただ強く揉めばよいものではありません。
関節の動きが悪いのか
逆にゆるみ過ぎているのか
まわりの筋肉がかばって固まっているのか
この見極めがとても大切です。
ここがポイントです。施術では仙腸関節を固めていく施術が大事になります。
そのため、腰だけでなく、骨盤、股関節、お尻、太もも、足の使い方まで丁寧に見ていく必要があります。
こんな方は一度ご相談ください
- 病院で異常がはっきりしないのに痛い

- 坐骨神経痛と言われたが、なかなか変わらない
- 立ち上がりや寝返りで骨盤まわりがズキッとする
- お尻から脚にかけてだるさや痛みが続く
- 長く座っているのがつらい
- 出産後から骨盤まわりの不調が続いている
こうした方は、仙腸関節や骨盤バランスが関係している可能性があります。
メディカル整体院はどうして仙腸関節のトラブルを得意とするのか?
緩める施術はどこでもあります。仙腸関節の一番深刻な問題は、緩みです。緩んでる関節をマッサージしてしまえば、どんどん悪くなります。
この場合、骨盤の原因、内臓から戻し、仙腸関節を安定させて、締めていく必要があります。
締めるブロック矯正が有効になります。長年の痛みでお悩みの方、99.99%の院が固める施術ができないのが現実です。
だから、治らないのです。
足に広がる痛みは、必ずしもヘルニアや神経圧迫だけとは限りません。
仙腸関節の不調でも、腰からお尻、脚にかけてよく似た症状が出ることがあります。
なかなか改善しない腰痛や脚の痛みでお悩みの方は、
「骨盤のつなぎ目である仙腸関節に負担がかかっていないか」
内臓整体、頭蓋骨矯正で脳腸相関させて、良くなる体力を骨盤に与えていきましょう。
気になる症状が続く方は、一度メディカル整体院にご相談下さい。


