身体の不調とNMNと近赤外線について

身体の不調を「部分」ではなく「全体」から考える

肩こり、腰痛、むくみ、冷え、慢性的な疲れ、眠りの浅さ、痩せにくさ、肌の不調。

一見すると、それぞれ別々の症状に見えます。

しかし身体は、筋肉・骨格・内臓周辺・血液や体液の巡り・呼吸・睡眠・自律神経など、さまざまな働きが互いに関係しています。

そのため、つらい場所だけを施術しても、身体全体のバランスが崩れたままでは、同じ不調を繰り返してしまうことがあります。

メディカル整体院では、症状が出ている部分だけではなく、

  • 血液・体液の巡り
  • 自律神経
  • 呼吸
  • 睡眠
  • 筋肉の緊張
  • 頭蓋骨・骨盤のバランス
  • 内臓周辺の状態
  • 美容・エイジングケア

まで幅広い視点から身体をみていきます。

さらに整体だけではなく、ビームオンワンによる近赤外線・音響振動、NMNを取り入れたケアなどを組み合わせ、一人ひとりの身体に合わせた総合的なコンディショニングを行っています。

 

血液・体液の流れについて

私たちの身体の中では、血液をはじめとする体液が絶えず巡っています。

血液は酸素や栄養素などを全身へ運ぶ重要な役割を担っています。

しかし、運動不足、長時間同じ姿勢でいること、身体の冷え、筋肉の緊張などが重なると、身体の巡りが悪いと感じることがあります。

その結果、

  • 身体が重い
  • 脚がむくみやすい
  • 手足が冷える
  • 疲れやすい
  • 身体がこわばる
  • スッキリしない

といった不調につながることがあります。

当院では単にむくんでいる脚だけ、凝っている肩だけを施術するのではなく、身体全体が巡りやすい環境をつくることを大切にしています。

 

むくみについて

  1. 夕方になると脚がパンパンになる。
  2. 靴下の跡がなかなか消えない。
  3. 朝起きると顔がむくんでいる。
  4. 体重以上に身体が大きく見える。

このような「むくみ」に悩んでいる方は少なくありません。

むくみには、長時間の立ち仕事やデスクワーク、運動不足など、さまざまな要因が関係します。

そのため、むくんでいる部分だけを一時的にケアするのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。

 

冷えについて

  • 手足が冷たい。
  • お腹や腰まわりが冷える。
  • 夏でも身体が冷えている。

冷えを感じる背景も一人ひとり異なります。

身体の緊張、運動量、生活習慣など、さまざまな要因が関係します。

当院では身体のバランスを整える整体に加えて、必要に応じてビームオンワンによる近赤外線などのアプローチを組み合わせます。

 

自律神経について

自律神経は、私たちが意識しなくても働いている身体のさまざまな機能に関係しています。

活動するときに優位になりやすい交感神経と、休息するときに優位になりやすい副交感神経。

この切り替えが重要です。

ところが、ストレスや睡眠不足などによって緊張状態が長く続くと、

  • 夜になっても身体が休まらない
  • 眠りが浅い
  • 寝ても疲れが取れない
  • 呼吸が浅く感じる
  • 肩や首に力が入る
  • 朝から身体が重い

などの不調を感じることがあります。

当院では筋肉をほぐすだけではなく、身体がリラックスしやすい状態をつくることも大切にしています。

 

呼吸が浅くなることについて

ストレスや身体の緊張が続くと、無意識のうちに呼吸が浅くなることがあります。

呼吸が浅い方を見ると、首・肩・胸・背中などに強く力が入っているケースもあります。

呼吸は一日に何度も繰り返している身体活動です。

そのため当院では、

  • 頭蓋骨


  • 胸郭
  • 背中
  • 骨盤

などを別々に見るのではなく、身体全体のつながりを確認します。

身体の緊張をゆるめ、自然に呼吸しやすい身体環境を目指します。

 

寝ても疲れが取れない方へ

「しっかり寝ているのに疲れている」

「朝起きた瞬間から身体が重い」

「休みの日に長く寝てもスッキリしない」

大切なのは、単純な睡眠時間だけではありません。

日中の緊張が夜になっても抜けにくい状態では、休息感を得にくい場合があります。

そこで重要になるのが、活動する身体から、休息できる身体へ切り替えやすい環境をつくることです。

整体やビームオンワンなどを身体の状態に応じて組み合わせ、リラックスしやすい身体づくりをサポートします。

 

ストレスと甘いものについて

ストレスがたまると甘いものが欲しくなる。

疲れて帰るとお菓子を食べてしまう。

夜になると食欲を抑えられない。

こうした経験がある方も多いのではないでしょうか。

さらに睡眠不足が重なると、食欲や生活リズムにも影響する可能性があります。

そのため、痩せたい方に対して単純に「食べる量を減らしてください」と指導するだけでは十分ではない場合があります。

睡眠・ストレス・身体の緊張・食生活・運動習慣などを総合的に考えることが大切です。

 

痩せにくい・脂肪が硬く感じる方へ

以前と同じ食事制限をしても体重が落ちない。

太ももやお腹を触ると硬い。

むくみやすい。

身体が重い。

年齢とともに体型が変わってきた。

こうした場合も、「脂肪だけ」を見るのではなく、活動量や食生活、睡眠、ストレスなどを含めて考える必要があります。

当院では、身体のコンディションを整える整体と美容・ボディメニューを組み合わせ、健康的なボディメイクを目指します。

 

頭蓋骨・骨盤・内臓周辺のバランスについて

身体は頭から足先までつながっています。

そのため、

「肩がつらいから肩だけ」

「腰が痛いから腰だけ」

「骨盤が気になるから骨盤だけ」

という考え方ではなく、身体全体を見ることが大切だと当院では考えています。

頭蓋骨、背骨、骨盤、筋肉、関節、内臓周辺などを確認し、一人ひとりの身体に合わせて施術を組み立てます。

 

ビームオンワンについて

メディカル整体院では、身体へのアプローチの選択肢をさらに広げるため、ビームオンワンを導入しています。

ビームオンワンは、近赤外線と音響振動を組み合わせたアプローチを行う機器です。

整体による「手技」だけではなく、「光」と「振動」という異なる方向からのアプローチを組み合わせられることが特徴です。

当院ではビームオンワンだけですべてを解決しようとするのではなく、身体の状態を確認したうえで、整体などと組み合わせて使用します。

 

ビームオンワンの「近赤外線」について

近赤外線は、可視光よりも波長が長い光の一種です。

美容や健康分野でも光を利用したさまざまな技術が研究・活用されています。

ビームオンワンでは、近赤外線を利用したアプローチを行います。

当院では身体の状態や目的を確認しながら、整体+近赤外線という異なるアプローチを組み合わせています。

Screenshot

 

ビームオンワンの「音響振動」について

ビームオンワンのもう一つの特徴が音響振動です。

近赤外線だけではなく、音響振動を組み合わせて使用します。

つまり、

整体による手技

近赤外線

音響振動

という複数の方向から身体へのコンディショニングを行えることが、当院の施術の特徴の一つです。

 

NMNについて

NMNとは、ニコチンアミド・モノヌクレオチドと呼ばれる物質です。

NMNは体内にも存在し、NAD⁺の前駆体として知られています。

NAD⁺は、細胞内のエネルギー代謝などに関係する補酵素です。

そのためNMNは、現在、美容・健康・エイジングケア分野などで研究が進められています。

当院ではNMNを医薬品として病気の治療に使用するものではなく、美容と健康を考えたコンディショニングの選択肢の一つとして取り入れています。

 

整体 × ビームオンワン × NMN

当院が大切にしているのは、一つの方法だけに頼らないことです。

まず身体を確認する。

そして必要に応じて、

  • 身体の歪み・緊張を確認

  • 頭蓋骨・骨盤・内臓周辺など身体全体を整える

  • 身体の緊張をゆるめ、呼吸しやすい環境を目指す

  • ビームオンワンの近赤外線+音響振動を組み合わせ
  • 目的に応じてNMNを取り入れた美容・コンディショニングを組み合わせる

 

というように、一人ひとりに合わせた施術を組み立てていきます。

最終的に目指すのは「身体全体が整いやすい状態」

肩こりだけ。

腰痛だけ。

むくみだけ。

脂肪だけ。

肌だけ。

一つの症状だけを追い続けるのではなく、その症状が出ている身体全体を見る。

血液・体液の巡り、筋肉の緊張、呼吸、睡眠、自律神経、頭蓋骨、骨盤、内臓周辺、美容・エイジングケア。

身体はそれぞれが独立しているのではなく、互いに関係しています。

だからこそメディカル整体院では、

整体による身体のバランス調整
×
ビームオンワンの近赤外線・音響振動
×
NMNを取り入れた美容・健康サポート

という複数のアプローチを組み合わせます。

 

その場だけのスッキリ感ではなく、

  • 「休みやすい」
  • 「動きやすい」
  • 「呼吸しやすい」
  • 「巡りやすい」
  • 「美容と健康を一緒に考えられる」

そんな身体環境を目指して、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。

※本ページで紹介する施術・機器・NMNは疾病の診断・治療を目的とするものではありません。症状が強い場合や疾患が疑われる場合は、医療機関への受診をおすすめします。