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メディカル整体院


脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症とは?

脳脊髄液減少症とは、髄液という脳と脊髄の周りを満たす液体が少なくなることにより、
  • 慢性的な頭痛やめまいの症状がある
  • 常に首の痛みが辛い
  • 慢性的な耳鳴りがある
  • 視力の低下を感じる
  • 全身の倦怠感が常にある
などの様々な症状を伴う病気です。これらの症状は、立ち上がる際に悪化する傾向があります。そのため、特に頭痛については起立性頭痛と言われます。


髄液とは?

脳髄液イラスト.png脳と脊髄は硬膜の中に入り包まれています。 硬膜と脊髄の間には「くも膜下腔」という空間があり、そこが髄液により満たされています。
この髄液は常に脳と脊髄の表面を流れています。


診断が非常に難しい症状

「脳脊髄液減少症」は、脳脊髄液の減少が起因と考えられる症状ですが、脳脊髄液が減少するものは「髄液漏出症」、また脳脊髄液の圧力が低下するものは「低髄液圧症」と診断されることもあり、症状名がまだ定まっていないのが現状です。
その理由の一つに、減少するとされる脳脊髄液の量を計測することは非常に困難だということがあります。これらの症状を一括りにした「低髄液圧症候群」という呼び方と「脳脊髄液減少症」が混同して使用されていることもあります。
症状についても個人差が激しく、因果関係が立証されていないものが多くあり、「脳脊髄液減少症」には以下に記す治療法があるために治癒が見込める症状とされていますが、まだ研究段階であり不明な部分が多くあります。

発症する原因と症状は?

交通事故やスポーツ時の衝突などで、頭部に強い衝撃を受けた際に発症するとされていますが、脱水による症状、出産時のいきみなども原因となり得るもので、原因不明のものもあります。

めまいイラスト.jpg症状は特徴的なものとして起立性頭痛が挙げられます。
脳髄液が減少した時、立ち上がると脳が下垂し、頭蓋底部の硬膜に圧力がかかり、頭痛を感じる症状が起立性頭痛と言われるものです。しかし全員にこの症状が起きるわけではないのが、診断の難しさにつながっています。
また、髄液圧の低下が必ずしも原因ではなく、髄液減少が原因となっているものも多いとされ、症状の名称も多種にわたっているのです。


メディカル整体院が考える脳脊髄液減少症の根本原因

メディカル整体院が考える脳脊髄液減少症の原因として、第1頚椎の歪みにより脳幹が圧迫される症状と、骨盤(仙骨)の歪みから脊髄液の循環が滞ることで脳までいきわたる脊髄液が通常よりも少なくなってしまう症状からと考えています。

頸椎の歪みからくる脳幹の圧迫

脳幹イラスト2.png脳幹が圧迫されると脳から各組織へ行く神経エネルギーの流れが阻害され、内蔵機能が低下し、体液の水分調節機能に影響します。
また自律神経バランスやホルモンバランスがくるい、血液循環不全を起こすので、脳脊髄液にも影響します。




第1頸椎イラスト.pngまた、第1頸椎がゆがむと、硬膜がねじれ脳脊髄液循環不全を起こします。循環が止まると脳圧があがるので、硬膜裂孔の原因になります。
また脳圧が上がらないように脳脊髄液の産生をやめてしまうこともあります。


骨盤の歪みから脊髄液の循環が滞る

脳脊髄液は脳から背骨の脇を通り仙骨まで流れ、そしてまた仙骨を通り脳までの循環を繰り返しています。仙骨は骨盤の中心部にありますので、骨盤がゆがむことで脊髄液の循環が悪くなり、脳まで流れるはずの脊髄液の流れが滞ってしまい、脳脊髄液減少症の症状が出る可能性があります。

脳脊髄液の循環不良な状態では様々な身体の不調が起きる

体には血管が無数に張り巡らせて細胞に栄養を送り届け、そしてリンパ管等で老廃物を回収しています。脳にはリンパ管がありません。夜、寝ている間に脳細胞の隙間が広がり、そこを脳脊髄液が流れ、昼間にたまった老廃物を洗い流しているというのが最近の研究で分かってきています。
その老廃物の回収ができないと疲労や認知症を起こすといわれています。睡眠不足だとこの回収は阻害されるそうですが脳脊髄液の循環が健康の源といえます。

内臓疲労.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像老廃物のたまった脳は本来の機能を著しく低下させる状態で免疫力の低下により風邪や病気がしやすい状態になります。
ホルモンバランスがうまくいかず、体は本来の恒常性を保つことが出来無い為、自律神経は乱れ、各臓器にも不調が起こる可能性があります。
そしてストレスがかかっても硬膜は緊張し頭蓋骨の動きに影響を及ぼすため循環に影響し、脳や脊髄自体にもストレスは伝わり神経機能は低下する可能性があります。身体の不調から心に。心の不調からも身体に影響するといえます。
ストレスを減らし身体の歪みを正し安定させることが必要です。ストレスに対抗できるのは安定した身体です。


脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の対処法

まずは病院(整形外科や脳神経外科)にて、詳しい診断を受けることをおすすめします。危険な病気が隠れている可能性があります。
原因のわからない脳脊髄液減少症や病院にいっても治らない脳脊髄液減少症でお困りの方は、ぜひ当院のエネルギー整体療法コースをお試しください。

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当院のエネルギー療法コースではこの脳脊髄液の循環不良は体の歪みから起こると考えています。脳脊髄液の循環がスムーズにいく為に体を調整し整えます。

体の歪みを整え脳脊髄液の循環を良くすると脳の機能が正常になり神経伝達もスムーズになるため体全体の機能も正常になり生き生き元気に毎日を送ることができると考えます。


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