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メディカル整体院


肋間神経痛

肋間神経痛とは?

肋間神経痛.jpg肋間神経痛とは、あばら骨である肋骨と肋骨の間に通っている肋間神経が何らかの原因で圧迫されて痛む症状の事を指します。

肋間神経痛の原因は不明な点が多く、特効薬などはありませんが、症状を見極めた上で様々な対処法をしていく事で肋間神経痛の痛みを緩和させる事が出来ます。

肋間神経痛の症状

肋間神経痛は人間の身体に起こる症状であり、病気ではありません。 肋間神経痛の中で最も一般的な原因として考えられているのが、日常生活の中で身体をねじったり不自然な姿勢をとった時や、座りっぱなしや立ちっぱなしの仕事をしている、もしくは運動不足によって肋骨と肋骨の間の肋間神経が骨や筋肉に挟まれた状態となって締めつけられ、突然痛みが走る原発性の原因です。


肋間神経痛とストレスの関係

ストレス画像.jpgのサムネイル画像肋間神経痛は文字通り肋間(あばら骨の間の部分)に通っている神経が圧迫されて痛みを感じる事が代表的な肋間神経痛の原因ですが、その原因には「ストレス」が関係してくるケースも多いです。

肋間神経痛でストレスが原因となっている場合では、長時間の精神的苦痛や精神的緊張によって引き起こされる事が多い様です。 ストレスが原因となって引き起こされる肋間神経痛のメカニズムについては、ある程度ですがはっきりとどの様な精神状態や身体の緊張が肋間神経痛を起こすのかが判明しています。

ストレスからくる呼吸と肋間神経痛へつながる原因

私たち人間は、精神的に緊張、または身体的に緊張すると呼吸が浅くなる傾向にあります。 呼吸が浅くなるとは「深く息を吸ってリラックスする事をせずにずっと浅い呼吸をしている状態」の事を指します。
人間が浅い呼吸で生活を続けていると、今度は次第に人は肩を小刻みに上下させて「肩で呼吸する状態」となってきます。 肩で呼吸を続ける事は大きな 負担を背中と肩の筋肉と神経にかけ続ける事になり、緊張状態が長く続いた背中と肩の筋肉は常に収縮している状態となります。

背中と肩の筋肉が収縮した状態が長く続く事でやがて背中と肩の痛みが発症し始め、この痛みが肋間神経痛の痛みに繋がってくるのです。 ストレスが原因の肋間神経痛を引き起こす人は大変几帳面な性格であったり、ついつい細かい事に気を配りすぎてしまう性格の人が多いです。


肋間神経痛が伴う痛みとは?

痛み画像.jpg肋間神経痛の痛みというのは簡単に言ってしまうと「神経の圧迫による神経痛」の事を指します。
肋間神経痛の症状としては肋骨の間である肋間(あばら骨の間の事)に通っている神経が圧迫されて痛みを覚えたり、脊髄から肋間にかけて痛みが走る事もあります。普段の生活で身体をねじった時や、深呼吸をしたり咳をした際に肋骨が動く事によって痛みが誘発されて肋間神経に痛みが走る肋間神経痛は発作的に痛みが起こる事もあれば、慢性的にずっと痛みが続く事もあり、肋間神経痛の症状を抱える人は常に肋間神経痛の痛みに悩まされる、または肋間神経痛の痛みにビクビクしながら怯える生活を過ごしている人も決して少なくありません。
肋間神経痛の痛みの特徴としては、痛みに関係する肋間神経の部分に痛みが集中する事がもっとも多く、肋間神経痛の痛みを発症した際には「激痛」という表現で差し支えの無い程の痛みを伴います。


肋間神経痛の種類

肋間神経痛を改善する上で重要な事は、ご自身の肋間神経痛がどんな身体の症状もしくは心の症状が原因となって発症しているのかを見極めるという事です。
肋間神経痛は大きく分けると、

  • 肋骨と肋骨の間の肋間を通っている肋間神経が圧迫されて痛みを感じる症状
  • 肋骨にひびや骨折が起きている場合の外傷性の症状
  • 肋骨にひびや骨折などの外傷がないのに痛みを覚える心因性の症状
の3種類の症状があります。

肋骨と肋骨の間に通っている肋間神経が圧迫されて痛みを感じる症状

肋間神経痛の代表的な症状である肋骨と肋骨の間に通っている肋間神経が圧迫されて痛みを感じる症状に対する療法としては、筋肉や骨格を整えて身体の歪みが原因とされる場合が多く、筋肉をほぐして全身の血流を整え、歪みのある骨格を整える事で症状が改善されます。

肋骨のひびや骨折などの外傷が原因の肋間神経痛肋骨の症状

ひびや骨折などの外傷が原因の肋間神経痛の療法としては、胸郭を固定するベルトを装着して症状の緩和をはかります。 肋骨のひびや骨折などの外傷が原因の肋間神経痛はひびや骨折が治ってしまえば肋間神経痛の痛みの症状も無くなる事がほとんどです。

心因性肋間神経痛の症状

そして肋間神経痛で意外と多い症状であるのが心因性の肋間神経痛です。 心因性の肋間神経痛は実際に肋間神経が圧迫されている訳でも肋骨に外傷がある訳でもないのに突発的または慢性的に痛みが続く事があります。
心因性の肋間神経痛は几帳面できっちりし過ぎる人や日常生活にストレスを抱えながら送っている人が発症するケースが多く、ご自身でリラックス出来る時間を作るなど、ストレスを抱えない日常を過ごす意識がとても大切かと思います。睡眠時間や食事なども意識して改善する事も必要です。


肋間神経痛の本当の原因とは?

肋間神経痛は、わきばらから背中にかけて、とても強い痛みが出る症状です。
多くの場合、姿勢が悪かったり体をねじったりする動きがいつも同じほう方向だったりすると起こります。人間には、背骨が頭からお尻にかけて通っていて、その中でも胸のあたりの背骨には左右に肋骨が走っています。これが長時間ねじられていると、どこかに負担が集中します。最初のうちは、背骨や肋骨も涼しい顔して平気ですが、これが何年も続くとだんだんと悲鳴を上げてきます。

内臓機能低下や自律神経の乱れが原因

内臓疲労.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像日々の生活習慣や食生活、ストレスなどで自律神経バランスが乱れたり、内臓機能が低下するとそれに伴い体は弱っている部分を守ろうと体をゆがめます。そういった状態が続き肋間神経が圧迫され肋間神経痛が引き起こされます。
また、自律神経の乱れや内臓機能低下から免疫機能がさがりヘルペスウィルスに負けてしまい帯状疱疹から肋間神経痛に移行したり、ストレスや長時間のデスクワークから自律神経が乱れて筋肉の過緊張や体のゆがみが引き起こされ、結果的に肋間神経が圧迫され肋間神経痛が発症すると考えられます。
そういった自律神経バランスや内臓機能も整えば、肋間神経痛は徐々に改善されてゆきます。


メディカル整体院が肋間神経痛の改善に役立つ理由

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メディカル整体院での肋間神経痛の来院はどれくらい?

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肋間神経痛は、かなり強い痛みが出ることが多く体を動かすとこに不安な毎日を過ごしていることと思います。しかし、ガマンをしていると上半身全体が固くなってしまい首や肩まで凝り固まって痛くなってしまいます。ストレスや疲労で動かなくなってしまった肋骨を正しい位置に戻してあげれば痛みは解消されていきます。
メディカル整体院ではお一人お一人の症状に合わせて施術を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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