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メディカル整体院


リウマチ

リウマチとは?

リウマチ画像.jpgリウマチという言葉自体は、関節や筋肉や骨などに痛みやこわばりが見られる病気を総称したものを指します。
その分類の中で関節の炎症を主体として関節痛や関節の変形が見られる病気を関節リウマチと言い、それが略されて一般的にリウマチと呼ばれているのです。
この関節リウマチは、本来細菌やウイルスなどを攻撃して破壊する身体の免疫機能が異常を起こし、自身の関節やその周囲組織を攻撃し破壊してしまう病気です。
はっきりとした原因は特定されていませんが、感染や喫煙、ストレスや出産などで発症するとされています。

また、リウマチと言えば年配の方の病気というイメージが強いと思いますが、実際は30〜50代の女性に多く見られる病気です。
 

関節リウマチの症状と特徴

①初期症状

多くの場合、慢性関節リウマチは非常にゆっくりと進行します。

  • 食欲不振
  • からだがだるい
  • 熱っぽい

などの全身性のはっきりしない症状が続き、身体がなんとなく動きづらく、特に朝、手指や全身の関節がこわばる、からだを動かす内に消えていく症状が感じられると慢性関節リウマチの前兆である可能性が高くなります。
 

②その後、関節リウマチ特有の症状が出はじめます。

  • 小さな関節から腫れやこわばりを感じる
  • 手首や手足の指などに痛みを感じる。(特に手指の第二第三関節が多い)
  • 大きな関節から始まることもある。日本人の場合は膝関節が侵されやすい

※初期の手指などの腫れ方、「紡錘型腫脹」
炎症を起した関節の回りが腫れ、指の形が糸巻きに似た形になる
 

③複数の関節で同時に、しかも左右対照に起こる

  • 最初は一箇所でも、次第に他の関節にも広がっていく。
  • 動いたり体重をかけると痛む(とくに朝に痛み、動いているうちにやわらぐ傾向がある)

その後、慢性的に症状が繰り返されると言われています。

 

 関節リウマチを放っておくと?

関節リウマチと病院で診断され、そのまま何もしていない…という方は少ないと思います。
でも、診断された当初は薬やリハビリを頑張ったけど…あまり良くならなくて、途中で止めてしまった…と言われる方は多いです。
関節リウマチは、症状が進む時期と落ち着く時期を繰り返して進行していきます。
関節リウマチの症状をおさえるコツは、この症状が進む時期をいかに短くするかと、落ち着いてる時期に、いかに関節の動きを取り戻させるかにかかっています。
これを誤りますと、関節がどんどん変形し手にも力が入らなくなってくるので、文字が書けなくなったり歩くのが困難になってしまいます。
重度の変形を戻すには、外科的手術が必要です。
 

メディカル整体院での関節リウマチの施術方法

内臓疲労.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像メディカル整体院で関節リウマチへの施術方法は、免疫力(身体の治そうとする力)を上げることです。
ですから、首から背骨・骨盤の歪み(姿勢)、内臓を整えます。
皆さんが疑問に思うことで、「何で?姿勢や内臓が悪いと免疫力が下がるの?」ということが、あるかと思います。
これは何故かと言いますと、姿勢が悪いと背骨が伸びていないので、全身の血液の巡りが悪くなります。
背骨からは内蔵をはじめ、手足にも多くの神経が出ていますので、背骨が曲がるとそれら神経の出入り口を狭くします。
また、猫背になるとお腹も圧迫されますので、内蔵の働きも悪くなります。内臓を整える事で自律神経が整います。
 
ですから、関節リウマチの方への施術は、その方の関節だけでなく、骨盤・背骨、内臓、全体の身体のバランスから整えていきます。

関節リウマチの適応施術コース=エネルギー療法コース

エネルギー療法コースの詳細ははこちらをご参考ください↓↓
http://mseitai.com/pages/cat9/003965.html
 

メディカル整体院でリウマチを改善するメリット

改善メリット.pngのサムネイル画像

 

関節リウマチの改善に役立つ食事とは?

大豆.jpg関節リウマチの症状を改善するための食事では、どのようなポイントに気をつけるべきなのでしょうか。食事や栄養素のポイントをまとめてみましたのでご参考ください。

高たんぱく&高カロリーを心掛ける

関節リウマチは、炎症や痛みによって全身の体力を奪う「慢性消耗性疾患(まんせいしょうもうせいしっかん)」です。そのため、高タンパクと高カロリーの食事を意識して摂る必要があります。脂肪分が少ない赤身の肉や大豆製品などがおすすめです。しかし、食べ過ぎは禁物です。肥満になると今度は関節への負荷がかかってしまいますので、カロリーオーバーにならないよう気をつけましょう。

青魚などに含まれる「DHA」「EPA」を積極的に摂る

青魚などに多く含まれている「DHA」や「EPA」は「n-3系脂肪酸(オメガ3)」に分類され、健康面や美容面でも人気があります。実は、このn-3系脂肪酸はさまざまな病気に効果があるといわれており、関節リウマチの方にも積極的に摂ってほしい栄養素です。
また、青魚にはカルシウムやビタミンも豊富に含まれていて、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防にも役立ちます。さらに、カルシウムはビタミンDと一緒に摂取するのが効果的ですが、サンマやイワシ、アジにはビタミンDも豊富で、カルシウムとビタミンDの両方を一度に取れる、一石二鳥の食品です。

調理にもn-3系の多価不飽和脂肪酸

関節リウマチの改善が目的なら、調理に使う油もn-3系脂肪酸を選びましょう。今話題のエゴマ油や亜麻仁油などがおすすめです。コレステロールを減らし、血流をよくする効果が期待できます。

痛みの緩和には抗酸化物質

ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、セレンなどの抗酸化物質は痛みの緩和に役立つといわれています。なかでも、ビタミンCは痛みを抑えるステロイドホルモンの分泌を高め、ビタミンEは血流を整えることで痛みを和らげる作用があるといわれています。
これらを多く含んでいる食品は、大豆などの豆類、野菜、玄米、発酵食品です。

炎症を緩和させる生姜やニンニク

生姜やターメリック、ニンニクなどは、炎症を激化させる方向に作用する物質「プロスタグランジン」や「ロイコトリエン」の分泌を抑えます。

体を温める食品を心がける

体全体を温めて血流を整えていきましょう。
 
リウマチ食品.png

これらは体を温める食品ですので、カロリー過多に気をつけて積極的に摂るようにしましょう。

骨を丈夫にする

関節の炎症があるために関節の骨密度が低下したり、痛みなどにより運動量が低下することによる骨粗鬆症を合併することがあります。
牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品や豆腐、がんもどきなどの大豆製品やジャコ、小魚などのカルシウムを多く含む食事の摂取が重要なのは言うまでもありません。
サケ、ウナギ、青魚などのビタミンDや納豆、小松菜、ほうれん草などのビタミンKを多く含む食事を一緒に摂ることによって、カルシウムの吸収がよくなります。

鉄欠乏にならない

慢性の炎症からくる鉄欠乏性貧血を合併することがしばしばあります。
豚レバーには多くの鉄分が含まれますが、赤身の肉、マグロ、イワシなどの魚類や大豆などの豆類にもヘム鉄が含まれます。肉や魚のタンパク質や新鮮な野菜、果物などと一緒に摂ると鉄分の吸収がよくなります。

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