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メディカル整体院


背中の痛みについて

99f909146e5f966ead98d6d01ad9879f_s.jpg背中の痛みの大半は筋肉疲労や筋肉痛による痛みです。

その他には、背骨や肋骨の骨折、内臓疾患や内臓の弱りなどが原因の場合もあります。

これらの痛みの原因と、当院での改善法を細かく見ていきましょう。

筋肉疲労、筋肉痛を起こす原因と改善法

生活習慣や座り方、立ち方の癖、動きに左右差のあるスポーツなどで 筋肉の付き方やバランスが崩れ 良い姿勢が保てなくなります。

筋肉のバランスが崩れたまま放置すると、背骨や骨盤に歪みが出てきます。

歪んだ部分は筋肉が固まりだし 関節の動きが悪くなり、痛みが強くなったり慢性化していきます。

当院の改善法は、筋肉を弛めて筋バランスを整え、骨格の歪みを矯正し 関節に動きをつけていきます。

最初は歪みのない良い状態を脳が受け入れられず、元の歪んだ状態に戻ろうとする力が働きますが、施術を繰り返すうちに、良い状態を脳が記憶し、自然と良い姿勢を保てるようになります。
 
合わせて 睡眠環境もとても重要です。

同じ姿勢で寝ていると 筋肉が固まり、朝起きた時の動き出しに背中が痛むという方も多いと思います。

柔らかい布団では自分のクセのある筋肉の状態で固まりやすくなります。

痛みが強いうちは、柔らかい布団の方が負担は少ないですが、施術を繰り返し、歪みや痛みが取れてきたら 硬めの布団に変えましょう。寝ている間の筋肉のクセが付きづらくなり、いい状態を保てるようになります。

内臓疾患や内臓の弱りによる痛みと改善法

背中の痛みの中には内科的疾患が痛みの原因になっている可能性もありますので、内科の受診が必要な場合もあります。

気管や肺の疾患、血管や心臓の疾患、腎臓や泌尿器系の疾患、消化器系の疾患、婦人科系の疾患などの可能性があります。
これらの疾患に当てはまらない方は、内臓の弱りが考えられます。

当院ではまず、触診で背骨の歪みを診ます。歪みのある部分がどの内臓や器官の神経支配をしている部分かをチェックます。

背骨は 頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨が縦に積み重なるように並んでいて、それぞれ神経支配している部分が異なり、例えば、胸椎7番は胃や十二指腸の神経支配をしています。触診で胸椎7番の歪みがあれば、胃の不調が予測できるという事です。

歪みのある部分は、そのまわりの筋肉が固まり、固まった筋肉が神経を圧迫したり、血流が悪くなることでその部分が支配している内臓や期間に不調がでます。 

触診後、歪みのある部分を中心に全身の筋肉を弛め、筋肉のバランスを整えてから骨盤や背骨など、歪みのある骨格を矯正します。
歪みを戻す事で神経支配が正常になり、血流も良くなる事で内臓の機能も回復します。

当院では内臓マッサージも取り入れながら内臓機能を活性化させ、背中の痛みの改善を目指します。


運動療法

人間の背骨は直立二足歩行で重たい頭を支えるために、適度なS字カーブの生理的湾曲があります。この生理的湾曲があることで、運動による衝撃や筋肉、関節への負担を和らげます。

姿勢の悪さや日常生活のクセなどが原因で筋肉のバランスが崩れ、適度な生理的湾曲が保てなくなります。

当院では凝り固まった筋肉を弛め、歪みを矯正することと併せて、背骨に動きをつけていくことも重要と考えております。

矯正まくらを使った背骨の回旋運動で関節の動きをつけていくご自宅でのセルフケアを兼ねたトレーニングをご紹介しております。
また、関節が正常に機能するため、関節軟骨の栄養を摂ることも大切です。
 

コンドロイチン

コンドロイチンは食物繊維の一種で、たんぱく質と結びつき軟骨や関節の潤滑油の働きをします。納豆、オクラ、里芋、山芋などネバネバした食品や、うなぎ、フカヒレ、鳥皮などに多く含まれています。
 

グルコサミン

グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖の一種で、ヒトの体内で合成されますが、加齢にともない、合成がおいつかなくなってくるため、食品やサプリメントから摂取する必要があります。
グルコサミンはカニやエビの甲殻類の殻、キノコ類、とりの軟骨、うなぎ、フカヒレ、干しエビ、山芋、オクラなどに多く含まれています。
しかし、食品から摂取するグルコサミンは、吸収されにくい性質のため 吸収されやすい状態に精製した、サプリメントでの摂取が効果的です。

不飽和脂肪酸

DHA(ドコサヘキサエン酸やEPA(エイコサペンタエン酸)は、関節の炎症を抑える抗炎症作用や、軟骨組織が破壊されるのを防ぎ維持する作用があると言われています。
これらは、サバ、イワシなどの青魚に多く含まれています。
 

ビタミン類

ビタミン類はカラダの調子を整える栄養素です。

ビタミンB3(ナイアシン)は軟骨の減少を抑える働きがあります。肉類、魚介類、タラコなどに多く含まれます。

ビタミンCは軟骨の再生の材料になります。野菜類、果実類に多く含まれます。(特に赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー)

ビタミンEは血行を良くし軟骨の再生を促進する働きがあります。アーモンドなどのナッツ類やオリーブオイルなどに多く含まれます。
 
6cdcf1f87b5b28795308d3892def70ad_s.jpgのサムネイル画像背中の痛みは多くの方が経験したことのある痛みだと思いますが、このように色々な原因が考えられるため、まずは痛みの原因を見極め、適切な治療法を見つける事が大切です。

ただ単に、肥満や瘦せすぎが原因の場合もありますが、どちらの場合もやはり筋肉の前後左右のバランスが重要です。
また、立ち方、座り方、歩き方などの日常生活でのクセを自覚し、改善する意識も重要です。
 
このように、背中の痛みでお悩みの方は、整体で歪みをとり、筋肉のバランスを整える事が、痛みの改善・予防に繋がります。
 
当院では適切な施術と必要なトレーニング、栄養面のアドバイスなど、トータルでお痛み改善のサポートをいたします。

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