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メディカル整体院


不眠症

不眠症とは


眠れない本人は非常につらい症状です。そして、病院で眠れないと言えば簡単に睡眠薬や睡眠導入剤が処方されます。この睡眠薬や睡眠導入剤を長期に連用すると、当然自律神経が乱れて別の病気になります。なぜならば、神経を無理やり断絶するような薬だからです。実際、睡眠薬・降圧剤・胃薬(胃酸分泌抑制剤)は簡単に病院で処方されますが、これらの薬を長期間服用することによって、ガンやその他の難病になっている可能性のある方が大多数存在します。睡眠は、自律神経の調整と脳脊髄液の調性で回復します
まず、第一にメラトニンという睡眠に関係のあるホルモンの分泌を助けることも大事です。これは自宅で出来ます。


1 トリプトファンの摂取


ご自身でも家でできますので、やってみてください。メラトニンはセロトニンというホルモンから合成されます。そのため。メラトニンを増やすには、セロトニンを増やす必要があります。セロトニンは、トリプトファンという必須アミノ酸から合成され、トリプトファンは食品からでしか摂取できませんので、食事の時に少しでも多くのトリプトファンを含んだ食べ物を摂る事がメラトニンを増やすことにつながります。トリプトファンは、ほとんどのたんぱく質系食品に含まれますが、牛乳や乳製品、レバー、大豆、豆腐、バナナ、マグロの赤身、お米にも含まれていています。
簡単に言うと、バランスよく三食食べることです。

2 早く電気を消して寝ること

私たちの体は、昼間行動して夜に寝るようにできています。人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わって、体内時計が正常であれば、夜になるとメラトニン分泌され自然に眠気が訪れます。なぜ眠くなるのかと言うと、メラトニンという睡眠を司るホルモンが関わっているからです。
メラトニンは光によって分泌が調節されますから、深夜まで強い照明の中にいるとメラトニンの分泌量が減り、睡眠と覚醒のリズムが乱れたりします。体内時計は毎朝、太陽の光を浴びる事でリセットされ、日中に太陽の光に当たると脳内物質のセロトニンが増えて、太陽が沈むとともにセロトニンからメラトニン分泌が始まります。朝、お日さまの光と共に起き、日中は活動して、夜が来たら寝る。この睡眠覚醒のリズムが崩れると、メラトニンが分泌されずに眠れないだけではなく、体の生理機能まで影響を及ぼしてきます。メラトニンの分泌量は午前0時から2時頃にピークに達しますので、この時間には寝ていると質のよい睡眠が取れます。
夜更かしは最大の睡眠障害の敵です。

3脳の機能回復をすること


そしてこの睡眠に関係の深いメラトニンというホルモンは脳で作らますから、脳機能が低下している状態ではちゃんと働いてくれません。なぜ脳機能が低下するのか?それは姿勢が悪くなり、顎を前に突き出す姿勢で起こる「脳圧亢進」が原因ですこの姿勢不良により、猫背になり顎が前に突き出して頭蓋骨内の脳脊髄液というリンパ液が悪くなり、脳を圧迫するのが「脳機能の低下」の原因です。頭蓋骨矯正と体のバランス調整(デンタル整体)は、このような症状に適しています夜眠れなくてお困りの方は一度ご相談ください。

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